オムロン

営業は学ぶことから始まる

営業というのは、「自分がどうしたいか」ではなく「相手にこう思ってもらいたい」という意識から始まるもの。
相手に好感をもってもらうことが出来なければ、いくら頑張っても好感を持ってもらうことは難しいでしょう。
このため、営業の仕事をする人は「まず正しい営業の仕方を学ぶ」というところから始める必要があります。
なぜなら、学ばないと営業で本当に大切なところは理解することができないためです。
この「学び」の機会というのは、多ければ多いほどいいと言えるでしょう。
営業で数字を挙げている人には、必ずそれなりの理由があります。
適当な営業で数字をあげることはまず無理ですから、「なぜ数字をあげられているのか」について話し合い、その上でその人のやり方をまねてみる必要があるでしょう。
そこで、大手企業では「実際に行われている営業の方法を学ぶことができる場」を設けています。

オムロンの営業スタイルを学ぼう

みなさんは、「オムロン」という企業をご存知でしょうか。
おそらく、体温計でご存知のかたも多いでしょう。
でも、オムロンというのはひとつの商品だけではなく、多くの商品を発表していることで知られる企業です。
多くの商品を開発し、またこれだけ長く第一線で活躍している
それだけでも、このオムロンの凄さは伝わりそうですよね。
さて、そんなオムロンでは、実は自分たちの営業スタイルを後世に引き継がせるためにセミナーを実施しています。そのセミナーがどんな内容なのかについて、みていきましょう。

オムロンのセミナーは、オムロンの営業のすべてを学ぶことができる貴重なもの。
そのセミナーの中では、「オムロンがどういった営業スタイルをとっているのか」「そもそも、営業とはどういう仕事のことをいうのか」など、営業について知りたいことはすべてここで学ぶことができる様になっています。
営業の仕事に興味があっても、その内容を良く知らないので「実際にどんな仕事なのかが解りにくい」と考えている人も多いでしょう。
だから、実際に営業の仕事をきちんと学ぶことができるような場を設けているのです。
オムロンではどんな営業をしているのか、それを学ぶことができるこのセミナーは、まさに基本の営業を1から学ぶことができる貴重な機会になると言えるでしょう。
オムロンのように、セミナーを通して「営業とは何か」を訴えるところは少なくありません。
こういったところで営業について学ぶことができたら素敵ですよね。