プレゼン能力

みなさんの会社では営業職のプレゼンにどのようなツールを使っているでしょうか?
またプレゼン能力アップのための努力はしていますか?

プレゼンは企業の収益に関わるような大きなプロジェクトを獲得したり、
個人客や法人客から商品やサービスの受注を得る上で非常に需要な要素になります。

おそらくはパワーポイントで資料を作成するでしょう。
プロジェクターを使って発表をする練習を何度もするとか、
商品パンフレットを何枚も広げながらロープレをするとか、
そういったことでプレゼンの練習をされていることでしょう。
ですが、それで本当に成果が上がっているでしょうか?

ある会社ではi-padをプレゼンツールとして利用して、より具体的なイメージを視覚的にクライアントに訴えることで営業力がアップしたというケースがあります。
その仕組みを提供しているのがスマートデバイスやクラウドを使ったサービスを手がけている企業のひとつとしてドリームアーツがあります。
ドリームアーツで提供しているのは、営業の仕組みだけでなく意識をも改革するソリューションです。

従来の営業職もノートパソコンなどを貸与されていたでしょう。
顧客の前で使いこなせず、顧客情報の管理や見積書の作成くらいにしか利用していないというケースが多くありました。
商品説明のためには膨大な量のパンフレットやチラシを持参することも多々あったかと思われます。
しかし、そうした資料はよほど興味のある顧客しか目を通してはくれないでしょう。
見込み客へと進化させたり、見込み客を本気の客にシフトさせるには足りないわけです。

しかしi-padのようなスマートデバイスは操作も簡単で、タッチ1つで直ぐに映像や画像を見せることが可能です。
営業個人の能力では説明が難しい点は、分かりやすい事例やアニメを用いたような映像を流したりすることで、顧客に伝わりやすくなります。

紙のパンフレットや営業職のトークだけでは飽きてしまう話題も、映像や写真を多様することでちょっと見てみようかなという気になるのです。

プレゼンの見え方により、お客さんに伝わりやすくなるだけでなく、資料にとらわれずお客さんの反応をつぶさに見る余裕も出てきます。
ニーズや課題を引き出す力がアップしてくるかもしれません。

スマートデバイスは大量の資料や動画を収められるツールと認識される場合も多いのですが、顧客との距離を縮めるツールとしても一役担っています。

営業にとって最も重要なのは顧客に興味や好意・期待を抱いてもらい、
顧客との対話を通じて購入意思を形成していくことではないでしょうか?

これまでのプレゼンでは顧客と向かい合わせか、壇上からの上から目線になりがちはありませんでしたか?
これからは、i-padの画面を見せながらの案内をしていくことで、斜め90度の位置など距離が縮まります。
向かい合わせというのは心理学的には対立の関係にあるのですが、
対立関係が解けることで顧客へのアプローチが容易になるでしょう。