グループウェア

クラウド型グループウェア

仕事のスタイルはどんどん変化しています。
業務効率を上げるツールはどんどん発表されています。
その一つとしてクラウド型グループウェアが挙げられます。
クラウドとはデータをインターネット上に保存するサービスです。
そしてグループウェアとはそれらを人と共有出来るサービスのことです。

業務の効率化

グループウェアを利用することで、業務を効率化することが出来ます。
例えば、営業の仕事で外出先から顧客情報にアクセスすることが出来たら時間の短縮になります。
訪問する予定の顧客の購買履歴であったり、属性、クレーム等の詳細情報を外出先からもアクセスできることにより、問い合わせにもスムーズに対応することができるでしょう。
営業の効率も大きく上がると考えられます。
また、顧客の過去の商談であったり取引の情報は営業担当者個人が持っていることが多く、担当者が変わったりした際に情報が引き継がれずに、その顧客に対しての営業が疎遠になってしまうことがあります。
そういったことがグループウェアを導入することにより、避けることが出来ます。
このように、グループウェアを利用することで多くの業務の効率化を図ることが可能です。

グループウェアといってもさまざまな種類があります。
営業の効率化という面では、上記のようにSFAやCRMを連携させることを考えると良いでしょう。
また、スケジュールの管理がしやすいものを選ぶことも大切です。
様々な大手企業で導入されているINSUITEは、30種類以上の豊富なオリジナル機能が用意されているので、さまざまな場面で利用することが可能です。

大規模での運用が可能で、使いやすいように細部まで工夫されています。
英語、中国語といった多言語や時差にも対応しており、グローバルな現場でも活用可能です。
使い勝手が良いことは大切でしょう。
せっかく導入しても「使い勝手が悪い」と感じてしまうようであれば、業務の効率化どころか業務効率の悪化につながってしまいます。
そしてある程度カスタマイズできると良いでしょう。
それぞれの部署にそれぞれのワークフローがあります。
営業では使いやすいけれど、事務では使いにくいなどの状況が出てくると思います。
現場の人間がそれぞれ使いやすいようにある程度カスタマイズできると、より使いやすいでしょう。

グループウェアを上手に活用して、より業務の効率化も目指したいですね。