営業のカバンの中

営業の大切な道具入れとしても知られる、カバン。
でも、カバンというのはただ持っているだけではなんの役にも立ちません。
あくまで「カバンの中に何を入れるか」が重要になります。
そこで、営業マンのカバンの中に必ず入れておきたいアイテムについてかんがえてみましょう。
「いざ」というとき、、必ずカバンの中に入れておきたいアイテムってなんでしょうか?

身だしなみに関する道具

まず、身だしなみに関する道具は必ず入れておきましょう。
解りやすいのが櫛ですね。髪をとかしたり、まとめたりする時に必ず必要になるのが「櫛」ですので、櫛は必ず鞄の中にいれておきましょう。
そして、髪を整えるムースやクリーム。これも必ず入れてきましょう。
髪を整えるときなど、ムースやクリームがあればとても便利だと思いますよ。
この時、香料が入っていないものを探すことがポイントです。
なぜなら、香料が入っているものだとどうしても相手に不快感を与えてしまう可能性があるためです。
香水もそうですが、やはり香りがするものというのは好き嫌いがありますので注意が必要になりますよね。

それから、男性だとなかなか持っていない人が多いですが「鏡」も大事。
いざという時に鏡をもっておくと、自分の身だしなみをチェックすることができていいですよ。
特に女性の場合、夏場はファンデーションの崩れなどをチェックするのに鏡を使うことができますので、ひとつもっておくといいでしょう。

裁縫道具があるといいかも

また、裁縫道具を持っておくのもいいかもしれません。
とにかく営業というのはトラブルがつきもの。
突然ボタンがとれるなどすることがありますので、裁縫道具があるとボタンをつけたり糸を切ったりすることができて便利です。
どんなにしっかりと身だしなみを整えても、ボタンが一個とれているだけで大きなイメージダウンになってしまいます。そのようなことがないように、裁縫道具をひとつ持っておくのはオススメですよ。
これは、本当に多くの人にお勧めしたいですね。

カバンの中に入れておきたいもの

カバンの中はとにかく整理しておく。それが基本です。
しかしそれだけでなく、持ち物にも気を配りましょう。
何の拍子に鞄の中がクライアントに見えてしまうか解りません。
だから、きちんと整理してものを入れておきましょう。
書類はクリアファイルに挟んでおくこと。小物はポーチにまとめていれておくこと。
これだけでも、だいぶ印象は良くなります。